高速道路を利用する場合、

合流車線から本線に合流しますが

合流するタイミングで

渋滞の状況は大きく変化します。

 

そこで今回は、合流車線から

本線に合流するベストなタイミングなどを

紹介したいと思います。

 

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高速道路の本線に合流するタイミング

高速道路の合流タイミング!渋滞時の本線合流、先頭に行くのはズルい?

交通集中や事故、故障車など渋滞の原因は

色々ありますがインターチェンジから

高速道路に入る車やサービスエリアから出る車が

本線に戻る際の「合流地点」

渋滞や事故が起きやすい場所になります。

高速道路の渋滞の原因!渋滞ってなぜ起こる?先頭はどうなってるの?

なお、解決策は本線上の車と

なるべく同じ速度で走ることです。

合流車線が長く設定されている場合は、

十分加速をつけた後に一番先頭まで進んでから

本線に合流するのがベストです。

 

これは、合流車線で余裕を持って加速しながら

本線の車の位置を確認することができることや

あなたの車の合流するポイントも

安全に把握することができます。

 

また、合流車線が終わる寸前まで走行することで

本線上のドライバーも一早く

合流車の動きを確認することができるので

スムーズに本線を譲ることも可能になります。

 

ちなみに、1台ずつ交互に合流することから

ファスナー合流やジッパー合流、

チャック合流とも呼ばれています。

加速車線は、アクセルを全開にできる場所

渋滞していない本線がスムースに

流れている場合の合流方法は、

加速車線から本線車線に合流する際には、

十分な加速ができていないのに

本線に入るのはマナー違反になっています。

 

実際、初心者に多いのですが

  • 先頭まで行って入れないと困る
  • 入れそうな場所から入る

という状況などでは、決して安全ではなく

逆に事故を誘発する危険もあります。

 

加速車線とはその名の通り

本線を走る車の流れを妨げないよう

十分に加速するための車線です。

加速車線を使い切って先頭付近で

華麗に合流することを推奨しています。

本線を走る車、合流する車、どちらが優先?

本線を走る車と加速車線から合流して来る車は

「本線側」が優先です。

 

なお、合流する側は、

本線側の走行を妨げてはいけないと

道路交通法第七十五条の六に明記されています。

第七十五条の六 (本線車道に入る場合等における他の自動車との関係)

自動車(緊急自動車を除く。)は、本線車道に入ろうとする場合(本線車道から他の本線車道に入ろうとする場合にあつては、道路標識等により指定された本線車道に入ろうとする場合に限る。)において、当該本線車道を通行する自動車があるときは、当該自動車の進行妨害をしてはならない。ただし、当該交差点において、交通整理が行なわれているときは、この限りでない。

とは言え、実際には本線側が

道を譲ってあげることもあるでしょうし

加速車線で合流しようとする車が見えたら

あらかじめ車線変更をして

合流側が入りやすくなるようする車も

少なくないと思います。

 

なので「何が何でも本線側が優先」と

言うことではなく周囲の交通状況を見て

安全最優先で臨機応変に対応するのが

スマートなドライバーですよね^^

 

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合流する車は、先端まで行くべき!

渋滞している本線に加速レーンから合流する時、

合流車線は、合流する車が通行するために

設けられている車線なので

車線の長さを最大限利用しても

まったく問題はないのです。

 

ちなみに、ドイツなどでは

「ジッパー法」なる法律があり

そうした標識があるところでは

交互に合流しないと違反ということになります。

合流車線の先頭で交互に合流すれば

不公平感が最も少なく

渋滞悪化を防げることできます。

 

例えば、合流車線の長さがまだ残っているのに

かなり手前から合流車Aが合流した場合、

合流車Aの後ろにいた合流車Bは、

合流車線の先端まで先に進んで合流します。

合流車Cも合流車Bに続いて先端まで行くと

最初に合流車Aを前に入れてあげた本線車Xは

合計3台の合流車に入られたことになります。

 

本線車Xの運転手からすると合流車Aは

不愉快な存在でかえって本線を走っている車に

迷惑をかけているということになります。

合流車線への車線変更は違反ではない!?

先行車両の左側からの追い越しは

「追い越し違反」

違反点数2点、反則金9000円になりますが

本線が渋滞時に加速レーンに車線変更して

渋滞している車を左側から追い抜く場合は、

違反にはなりません。

 

なぜなら、加速車線は登坂車線などと同じ

「付加車線」になるので

本線から付加車線の合流車線に車線変更して

走行すること自体は違反にはならないからです。

 

また、渋滞時に時折見かける路肩走行は、

通行区分違反(路肩走行禁止)で

違反点数2点、反則金9000円です。

 

ちなみに、欧米では混雑時に

「路肩走行可能」を表示して路肩を開放する

「ショルダーユース」と言う仕組みがあります。

なお、2012年に日本でも東名高速で

「ショルダーユース」の実験が行われていて

渋滞の発生件数が1/10以下になっています。

この結果から国土交通省では、

将来的に導入を検討しているみたいです。

高速道路の合流タイミング!まとめ

高速道路で渋滞している本線を横目に見ながら

通過して先頭で入るのは気が引けると考える

ドライバーもいるようですが渋滞時であっても

本線に合流する正しい地点は、

加速車線の先頭で本線を走る車と

交互に1台ずつ入る形が最も安全で

車の流れを極力妨げない方法です。

 

なお、本線のドライバーは合流地点で

合流車両を避けるために追い越し車線へ

車線変更した方が良いとされていますが

NEXCOによると合流地点に近づいた時には

車線変更せずにそのまま左車線を走行した方が

渋滞の発生率が下がると発表しています。

 

高速道路を利用する場合には、

合流のタイミングや合流地点も意識しながら

運転することを心がけましょうね。

高速道路で渋滞した時の過ごし方!車内に準備しておきたい持ち物とは

 

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