元記事は、コチラ

【2018年】車を買うなら必ず付けたい「安全装備」と「運転支援機能」

先に読んでくださいね^^

※【2018年度の自動ブレーキの評価結果】を

追記しました。

詳しくはコチラを参考にしてみて下さい^^

自動ブレーキなど予防安全性能評価(安全装備)比較【2018年度】

 

Sponsored Link


前回の記事は、コチラ

自動車メーカー毎に自動ブレーキ(安全装備)など比較してみました!【2017年度】前篇

【後篇の目次】は、コチラ

 

【前篇の目次】は、コチラ

それでは早速、

後篇へ行ってみましょう!

ダイハツ『スマートアシスト』

最新版は、

デュアルセンサーブレーキサポートの
「スマートアシストⅢ」

赤外線レーダーと
単眼ステレオカメラの複合方式
「スマートアシストⅡ」の二種類。

 

【スマートアシストⅢ
[デュアルセンサーブレーキサポート]】

センサーから、

2個のステレオカメラを搭載。

50km/h以下なら歩行者に対しても

緊急ブレーキが作動。

 

安全装備 スマートアシストⅢコンセプトムービー ダイハツ公式

「安全装備」

  • 自動ブレーキ:歩行者/車両
  • 歩行者検知 :◯
  • 誤発進抑制 :前/後

 

※参考:自動車アセスメント2016年度(2017年2月)

タント カスタム

■被害軽減ブレーキ(対車両)
30.7点(32.0満点)

■被害軽減ブレーキ(対歩行者)
11.5点(25.0満点)

[合計]:56.2点(79.0満点)

 

※(55km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

※(45km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

タントカスタム:被害軽減ブレーキ試験 CPN35km/h

総合評価:B

 

80km/hまで対応でき、

歩行者も検知できる自動ブレーキは、

スズキの100km/hまで対応の自動ブレーキと

比較すると、一歩及ばない感もありますが

 

対歩行者に動作する点で、

スマアシⅡとは別ものになっています。

 

【スマートアシストⅡ
[レーダーブレーキサポート]】

センサーには

『赤外線レーダー』+『単眼ステレオカメラ』

歩行者を検知できますが、ブザーと警告灯

自動ブレーキは作動しません。

 

安全装備 スマートアシストⅡ 「機能解説動画1」 ダイハツ公式

「安全装備」

  • 自動ブレーキ:車両のみ
  • 歩行者検知 :ブザーと警告灯
  • 誤発進抑制 :前/後

 

『自動車アセスメント2017年度ランキング』

13位:トール

■被害軽減ブレーキ(対車両)
18.6点(32.0満点)

■被害軽減ブレーキ(対歩行者)
–.-点(25.0満点)

[合計]:30.6点(79.0満点)

※被害軽減ブレーキ(対歩行者)
設定がないので動画はありません。

 

総合評価:E

※OEMモデルの
ルーミー/タンク(トヨタ)、
ジャスティ(スバル)は、

ダイハツの『スマートアシストⅡ 』を設定。

 

「スマートアシストⅡ」は、

対歩行者の設定がないので低評価です。

でもモデルチェンジ毎に

『スマートアシストⅢ』になるでしょうから

アップグレードに期待しましょう。

スバル『アイサイト』

2個のカメラを使ったアイサイトを

幅広い車種に搭載。

※(OEM)ジャスティには、
ダイハツの「スマートアシストⅡ」を採用。

 

【アイサイト(Ver.3)[プリクラッシュブレーキ]】

自動ブレーキは

自車速約1~160km/h、
ブレーキアシストは

自車速約10~160km/hで作動し、
衝突からの回避、
または被害の軽減を図ります。

 

SUBARUプロダクトムービー:アイサイト[プリクラッシュブレーキ]

「安全装備」

  • 自動ブレーキ:歩行者/車両
  • 歩行者検知 :◯
  • 誤発進抑制 :前/後

2個のカメラを解析することで、

歩行者、自転車、車両を検知、

緊急ブレーキが作動。

 

アイサイト・ツーリングアシストでは、

車線逸脱抑制や低速域で白線が見えなくても

先行車に追従して操舵支援して

運転負荷を軽減する機能を搭載。

 

『自動車アセスメント2017年度ランキング』

5位:レヴォーグ/WRX(スバル)

■被害軽減ブレーキ(対車両)
32.0点(32.0満点)

■被害軽減ブレーキ(対歩行者)
22.5点(25.0満点)

[合計]:76.5点(79.0満点)

 

レヴォーグ:被害軽減ブレーキ試験 CPN55km/h

 

※(45km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

レヴォーグ:被害軽減ブレーキ試験 CPNO30km/h

総合評価:A

 

「自転車検知」が

他社と比較して一番の違いです。

 

それも安価なステレオカメラで

実現している点が凄いです!

 

他社では、

オプション設定がない場合が多いですが

「アイサイト」+
「アドバンスドセーフティパッケージ」は、

ほとんどの車種で

装備可能なところも高評価ですね。

三菱『e-Assist』

単眼カメラと赤外線レーザーの複合方式。

アウトランダー、RVRに搭載。

 

【衝突被害軽減ブレーキ[FCM]】

レーザーレーダーとカメラにより、

前方車両や歩行者を検知。

車両は、5~80km/h、

歩行者は、5~65km/hで作動。

 

アウトランダーには、

ミリ波レーダーで車間距離制御する

クルーズコントロールを装備。

※ミリ波レーダーは、
衝突軽減ブレーキには無関係です。

(出典:三菱)

「安全装備」

  • 自動ブレーキ:歩行者/車両
  • 歩行者検知 :◯
  • 誤発進抑制 :前/後

 

『自動車アセスメント2017年度ランキング』

9位:アウトランダーPHEV/アウトランダー

■被害軽減ブレーキ(対車両)
32.0点(32.0満点)

■被害軽減ブレーキ(対歩行者)
17.2点(25.0満点)

[合計]:63.2点(79.0満点)

 

※(55km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

アウトランダー:被害軽減ブレーキ試験 CPN20km/h

 

※(45km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

アウトランダー:被害軽減ブレーキ試験 CPNO30km/h

総合評価:C

 

合計点で、軽自動車(ワゴンR 58.9)を

辛うじて抑えていますね。

 

特に、車線逸脱抑制(8.0)は、

各社の乗用車は満点(16.0)ですし、

軽自動(8.0 ※N-BOX:16.0)並み

ですから低評価です。

 

基本的に三菱は、自社開発の車両が少ないので

自動ブレーキの装備など他社に劣りますね。

トヨタ『Toyota Safety Sense』

単眼カメラとミリ波レーダー、

赤外線レーザーを組み合わせた複合方式。

 

「Toyota Safety Sense P」や

「Toyota Safety Sense C」と

(OEM)ルーミー/タンクには、

ダイハツの「スマートアシストⅡ」を採用。

 

【Toyota Safety Sense P】

センサーには

『ミリ波レーダー』+『単眼カメラ』

 

緊急自動ブレーキは、車両と歩行者を検知。

プリウスとC-HR、ラウンドクルーザーに搭載。

 

【自動ブレーキ】プリクラッシュセーフティシステム歩行者検知機能付説明

 

Sponsored Link



「安全装備」

  • 自動ブレーキ:歩行者/車両
  • 歩行者検知 :◯
  • 誤発進抑制 :前/後

 

『自動車アセスメント2017年度ランキング』

6位:C-HR(トヨタ)

■被害軽減ブレーキ(対車両)
32.0点(32.0満点)

■被害軽減ブレーキ(対歩行者)
20.4点(25.0満点)

[合計]:74.4点(79.0満点)

 

C-HR:被害軽減ブレーキ試験 CPN55km/h

 

※(45km/h)歩行者ターゲットとの
衝突映像はインパクトが強いので
掲載しておりません。(参照元:JNCAP)

C-HR:被害軽減ブレーキ試験 CPNO30km/h

総合評価:B

レーダークルーズコントロールなど

優れた機能を備えています。

 

Toyota Safety sense Pは、

トヨタらしい無難な出来です。

 

他社の安全技術と比較した時に、

これといった先進的なものがなく

Toyota Safety Sense Cで装備されている

「先行車発進告知機能」も

ないところが残念ですね。

 

2018年夏に発売予定の

クラウンに装備予定です。

15代目 トヨタ 新型「クラウン」市販モデルは2018年夏ごろ発売予定!

 

【Toyota Safety Sense C】

センサーには

『赤外線レーザー』+『単眼カメラ』

緊急自動ブレーキは、

歩行者の検知はできません。

 

他には、車線逸脱警報も行ってくれます。

低価格でアクアやヴォクシーなど

幅広い車種に搭載されています。

 

【自動ブレーキ】プリクラッシュセーフティシステム説明

「安全装備」

  • 自動ブレーキ:車両のみ
  • 歩行者検知 :×
  • 誤発進抑制 :前/後

 

総合評価:D

ほとんどの車種が

「Toyota Safety sense C」を装備しています。

「Toyota Safety sense C」の自動ブレーキは、

歩行者を検知しませんので、

このパッケージは先進的とは呼べませんね^^;

 

安価で最低限の安全装置で、

お手頃感はありますが

おすすめはできませんね^^;

 

早い時期のアップグレードを

期待したいですね。

 

(追記:1/8)

2018年トヨタ「Toyota Safety Sense」自動ブレーキが次世代型へ!!

【2017年度】自動ブレーキ(安全装備)など比較 まとめ

自動ブレーキなど安全装備に関しては、

日産(評価:AAA)が1歩リード、

マツダ(評価:AA)、

SUBARU(評価:A)が追う展開ですね。

 

残念なのは、

高度な安全性の技術があるのに、

リコール問題の2社です^^;

 

[関連記事]

『やっちゃえ日産?』日産は、無資格の従業員が「完成車検査」をしていた!

SUBARU 約25.5万台リコール!日産に続き30年以上無資格検査

 

その他では、

最大手のトヨタの安全性の低さが

気になりましたね^^;

 

Toyota Safety Sense P(評価:B)の

搭載車種は

3台のみ(来夏1台追加予定)で

Toyota Safety Sense C(評価:D)の方が、

多数を占めていますからね^^;

 

各自動車メーカーを見てきましたが、

どうでしたか?

 

自動ブレーキなどは、

あくまで保険みたいなものなので、

安全装置などをあまり過信せず、

あなた自身が安全な運転を心がけて

楽しいカーライフにしてくださいね^^

 

前篇 ⇐

自動車メーカー毎に自動ブレーキ(安全装備)など比較してみました!【2017年度】前篇

 

元記事へ⇒ 戻る

【2018年】車を買うなら必ず付けたい「安全装備」と「運転支援機能」

 

(追記:1/11)

⇒ 「自動ブレーキ評価」2018年度から新基準へ【国土交通省】

(追記:1/19)

⇒ 自動ブレーキで誤作動(急加速、急減速など)24.5%!! 物損事故122人!!【国民生活センター】

(追記:2/21)

⇒ アクセル・ブレーキペダルの踏み間違い防止装置「ワンペダル」

(追記:2/25)

⇒  自動ブレーキを車検項目に!料金も上がるの?2018年度以降の改定を目指す【国交省】

 

こちらの記事もどうぞ^^

⇒ エコカー減税は、いつまで?お得な新車、中古車の買い替え時期は?【2017~18年度版】

 

こちらの記事も参考にしてみてください^^

⇒  車両保険の相場を調べて金額が安くなるの?

⇒  ドライブレコーダーが欲しいけど…どれを選べばいいの?おすすめのドライブレコーダー

 

Sponsored Link


新車を値引きから、更に50万円も安くなる方法とは?

愛車を売る時に、

まず最初に行っておくべきなのが

下取りは必ず、一括査定サイトを使うこと!

 

なぜ一括査定がおすすめなのか?

 

ディーラーでは 30万円の下取りが

買取業者では 80万円になることも

多々あるからです!

 

愛車の相場を正しく把握するためにも

買い取り店で車を査定すること

をおすすめします。

 

自分で下取り査定をする場合、

買取業者は複数あり

査定額は、店ごとに違います。

 

理想は、査定額の一番高い見積もりを

入手することですが

現実的に、すべての査定を行うのは

無理ですよね?

 

そこで役立つのがネットでの

無料一括査定サービスです。

 

一括査定サイトを使えば、

最大10社の大手下取り会社が

あなたの車の買取価格を競ってくれるので

結果的に、値段は吊り上りますよ。

 

ネットで簡単な

一括査定サービスを利用して

下取り査定の高い価格を

入手しておきましょう。

 

下記の公式サイトから見積依頼できます。

↓↓↓

車買取一括査定の

おすすめランキングは、コチラ

↓↓↓

中古車買取一括査定サイトを比較してみます!おすすめ人気ランキング

 

Sponsored Link


 

関連コンテンツ