12月8日、国土交通省は

タカタ製のエアバッグが

異常破裂する問題で、

いまだエアバッグの

リコールを実施していない車について、

2018年5月から車検を通さないことを

公表しました。


(出典:国土交通省)

 

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国内で2017年10月末までに

リコールが実施された車は、

8割ほどにとどまっていて、

現在も約320万台が、

未改修となっています。


石井啓一 国交相は

対象車両のユーザーは、
車検の有効期間を待つことなく、
一刻も早く改修を行うよう
お願いいたします

※追記:4/20
[車検で通さない措置の対象車両
(2018年3月末現在)]

タカタ製エアバッグのリコール未改修は車検通りません!早く対策をしましょう。

タカタ製のエアバッグ問題とは?


(出典:タカタ)

タカタ製エアバッグは、

ガス発生装置が異常破裂して、

金属片が飛散する不具合が発生。

 

これまで全世界では、

少なくとも18人の死亡事故を確認。

国内では2人が負傷、

今夏以降の事故はないもよう。

 

2009年から、

大規模なリコールを実施。

国内では、

  • 改修率:83.2%
  • 未改修:約320万台

(2017年10月末時点)

 

今回の特例措置は、

一刻も早い改修を促すために実施された。

 

【【国土交通省】エアバッグのリコールが未改修の場合、車検が通らなくなります。】

リコール対象車は?

異常破裂する危険性が高い未改修車両、

約130万台。

内訳は、2016年4月以降にの届出されている

対象車両は、

自動車メーカー9社、97車種、約130万台

(10月末時点)

自動車メーカー 通称名 対象となる車両の
製造年月の範囲
いすゞ自動車株式会社 コモ 平成 13 年 6 月 ~ 平成 20 年 12 月
 
株式会社 SUBARU レガシィ 平成 15 年 4 月 ~ 平成 16 年 2 月
インプレッサ 平成 16 年 1 月 ~ 平成 19 年 4 月
 
ダイハツ工業株式会社 ミラ 平成 14 年 12 月 ~ 平成 19 年 11 月
エッセ 平成 17 年 11 月 ~ 平成 23 年 3 月
ハイゼット 平成 16 年 11 月 ~ 平成 22 年 5 月
ハイゼット デッキバン 平成 17 年 1 月 ~ 平成 19 年 11 月
 
 トヨタ自動車株式会社  アベンシス/アベンシスワゴン 平成 15 年 9 月 ~ 平成 20 年 5 月
 アルファード G/V/ハイブリッド 平成 14 年 5 月 ~ 平成 20 年 3 月
アレックス 平成 12 年 11 月 ~ 平成 18 年 10 月
イプサム 平成 13 年 4 月 ~ 平成 20 年 12 月
ヴィッツ 平成 14 年 12 月 ~ 平成 20 年 12 月
ヴェロッサ 平成 12 年 11 月 ~ 平成 16 年 10 月
ヴォクシー 平成 13 年 11 月 ~ 平成 19 年 5 月
ヴォルツ 平成 14 年 5 月 ~ 平成 16 年 3 月
オーハ゜ 平成 14 年 5 月 ~ 平成 17 年 4 月
 ガイア 平成 13 年 4 月 ~ 平成 16 年 8 月
カローラ 平成 12 年 7 月 ~ 平成 18 年 10 月
カローラフィールダー 平成 12 年 7 月 ~ 平成 18 年 9 月
カローラランクス 平成 12 年 8 月 ~ 平成 18 年 10 月
サクシード 平成 14 年 6 月 ~ 平成 20 年 12 月
ソアラ 平成 13 年 4 月 ~ 平成 17 年 7 月
ノア 平成 13 年 11 月 ~ 平成 19 年 5 月
ブレビス 平成 13 年 5 月 ~ 平成 19 年 6 月
プロボックス 平成 14 年 6 月 ~ 平成 20 年 12 月
ベルタ 平成 17 年 11 月 ~ 平成 20 年 12 月
マークⅡ 平成 12 年 9 月 ~ 平成 16 年 10 月
マークⅡブリット 平成 13 年 12 月 ~ 平成 19 年 6 月
RAV4 J/L 平成 15 年 7 月 ~ 平成 17 年 10 月
WiLL サイファ 平成 14 年 9 月 ~ 平成 17 年 7 月
WiLL VS 平成 13 年 4 月 ~ 平成 16 年 4 月
レクサス SC430 平成 17 年 8 月 ~ 平成 19 年 12 月
 
日産自動車株式会社 キューブ(Z10 型) 平成 12 年 8 月 ~ 平成 14 年 8 月
セフィーロ 平成 13 年 1 月 ~ 平成 14 年 12 月
リバティ 平成 13 年 4 月 ~ 平成 16 年 10 月
ブルーバードシルフィ 平成 13 年 4 月 ~ 平成 17 年 12 月
キャラバン 平成 13 年 5 月 ~ 平成 20 年 12 月
エクストレイル 平成 12 年 10 月 ~ 平成 19 年 6 月
ティアナ 平成 14 年 11 月 ~ 平成 20 年 12 月
ダットサン 平成 13 年 7 月 ~ 平成 14 年 8 月
サファリ 平成 14 年 1 月 ~ 平成 19 年 6 月
プレサージュ 平成 15 年 7 月 ~ 平成 20 年 12 月
フーガ 平成 16 年 10 月 ~ 平成 20 年 12 月
キューブ(Z12 型) 平成 20 年 11 月 ~ 平成 24 年 2 月
マーチ 平成 22 年 6 月 ~ 平成 24 年 3 月
バネット 平成 16 年 3 月 ~ 平成 23 年 3 月
 
ビー・エム・ダブリュー株式会社 316ti 平成 14 年 1 月 ~ 平成 14 年 11 月
318ti 平成 14 年 1 月 ~ 平成 14 年 11 月
318i 平成 13 年 12 月 ~ 平成 14 年 11 月
318Ci 平成 14 年 2 月 ~ 平成 14 年 12 月
318i ツーリング 平成 14 年 1 月 ~ 平成 14 年 12 月
320i 平成 14 年 1 月 ~ 平成 15 年 2 月
325i 平成 14 年 1 月 ~ 平成 14 年 11 月
330i 平成 14 年 1 月 ~ 平成 14 年 12 月
330Ci 平成 14 年 2 月 ~ 平成 14 年 12 月
330Ci カブリオレ 平成 13 年 10 月 ~ 平成 14 年 12 月
M3 平成 14 年 2 月 ~ 平成 14 年 12 月
 
本田技研工業株式会社 アコード 平成 14 年 10 月 ~ 平成 20 年 3 月
アコードワゴン 平成 14 年 10 月 ~ 平成 19 年 12 月
インサイト 平成 20 年 12 月 ~ 平成 23 年 3 月
インスパイア/セイバー 平成 13 年 3 月 ~ 平成 14 年 11 月
エアウェイブ 平成 17 年 3 月 ~ 平成 22 年 8 月
エディックス 平成 16 年 6 月 ~ 平成 21 年 8 月
エリシオン 平成 16 年 4 月 ~ 平成 23 年 3 月
エリシオン プレステージ 平成 16 年 4 月 ~ 平成 23 年 3 月
エレメント 平成 15 年 2 月 ~ 平成 17 年 9 月
クロスロード 平成 19 年 2 月 ~ 平成 22 年 8 月
ザッツ 平成 14 年 1 月 ~ 平成 19 年 6 月
シビック 平成 17 年 8 月 ~ 平成 22 年 8 月
シビック GX 平成 13 年 2 月 ~ 平成 16 年 11 月
シビック ハイブリッド 平成 13 年 11 月 ~ 平成 22 年 12 月
シビック フェリオ 平成 12 年 8 月 ~ 平成 17 年 7 月
ステップワゴン 平成 17 年 5 月 ~ 平成 21 年 9 月
ステップワゴン スパーダ  平成 17 年 5 月 ~ 平成 21 年 9 月
ストリーム 平成 12 年 8 月 ~ 平成 23 年 3 月
ゼスト/ゼスト スパーク 平成 18 年 2 月 ~ 平成 23 年 3 月
パートナー 平成 18 年 3 月 ~ 平成 22 年 8 月
フィット 平成 13 年 6 月 ~ 平成 23 年 3 月
フィット アリア 平成 13 年 6 月 ~ 平成 23 年 3 月
フィット シャトル 平成 13 年 6 月 ~ 平成 23 年 3 月
フリード 平成 20 年 5 月 ~ 平成 20 年 12 月
モビリオ 平成 13 年 11 月 ~ 平成 20 年 4 月
モビリオ スパイク 平成 14 年 9 月 ~ 平成 20 年 4 月
ラグレイト 平成 13 年 10 月 ~ 平成 16 年 2 月
レジェンド 平成 16 年 9 月 ~ 平成 23 年 2 月
CR-V 平成 13 年 9 月 ~ 平成 23 年 3 月
FCXクラリティ 平成 20 年 5 月 ~ 平成 22 年 8 月
MDX 平成 15 年 2 月 ~ 平成 18 年 1 月
 
マツダ株式会社 アテンザ 平成 14 年 3 月 ~ 平成 19 年 11 月
RX-8 平成 15 年 2 月 ~ 平成 15 年 6 月
ボンゴ 平成 16 年 3 月 ~ 平成 23 年 3 月
ボンゴブローニイ 平成 16 年 3 月 ~ 平成 22 年 7 月
タイタン 平成 16 年 2 月 ~ 平成 22 年 7 月
 
三菱自動車工業株式会社 ランサー 平成 15 年 12 月 ~ 平成 20 年 12 月
アイ 平成 17 年 12 月 ~ 平成 20 年 12 月
トライトン 平成 18 年 8 月 ~ 平成 22 年 4 月
デリカ(商用車) 平成 16 年 3 月 ~ 平成 23 年 3 月

※なお、
以下の自動車メーカーは、
今回の措置の対象外です。

  • アウディジャパン株式会社
  • FCA ジャパン株式会社
  • ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
  • ニコルレーシングジャパン合同会社
  • McLaren Automotive Asia Pte Ltd
  • 日野自動車株式会社
  • フェラーリ・ジャパン株式会社
  • フォード・ジャパン・リミテッド
  • フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
  • プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社
  • メルセデス・ベンツ日本株式会社
  • UDトラックス株式会社

※追記:4/20
[車検で通さない措置の対象車両
(2018年3月末現在)]

タカタ製エアバッグのリコール未改修は車検通りません!早く対策をしましょう。

 

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リコール対象車を所有ユーザーの反応は?

対象車を保有していますが、

メーカーより
リコール作業の連絡がありません。

リコール対象で通知をもらい
準備できたら再度、

連絡しますと言ったきり
未だに連絡ありません。

ディーラーから順番に連絡しますと
言われたまま
新車のお買い得品の案内しか
来ないんだけど。

強制買い替えさせる気なんだろうか
アウディさんは。

通知が来て順番待ちとされて、
8ヶ月経ったがその後音沙汰無し。

ヤナセさんどうなってるの?

僕のインサイトもなんですが
早く部品を恵んでください

エアバッグ停止の措置を
してもらってから、はや半年。

部品供給が間に合わなければ、
ユーザーも
メーカーもどうしようもない。

ディーラーでエアバッグの機能
切られたままなんだけど?
安全装備の意味ないよね?
コレで車検切れたら賠償?

まとめ

今回の件は、

リコール対応したくても

部品の供給が追いついてない状態にありますが

国土交通省は、

部品供給が間に合ってない事は

考えてないのかな?

 

危険だと言うなら

今すぐにでも車検を通さないのが筋でしょうが

影響が大きいから

そうもできないのでしょうね^^;

 

応急処置としては、メーカーなどは

エアバッグ機能を停止する処置をしてますが

この状態のままでも車検に通るのかな???

そもそも未改修のままでも、

4月までに車検を受けると通るってこと???

 

[関連記事]

⇒ 愛車がリコール!?他人事ではありませんよ!そもそもリコールとは?

 

例え、来年5月までに、

対策済エアバックの部分が全て準備できても

それ以外のリコールや整備士不足などで

対応してくれるのが心配ですね・・・

 

[関連記事]

⇒ SUBARU 無資格検査が30年以上!リコール発表後、問い合わせ殺到!

 

もしも

5月までに、対応出来ないとなったときは

 

代車は出るの?(足りる?)

車がないと仕事にならないですね・・・

 

車が使えない、

部品は来ない、

代車が無い・・・

来年5月は、

パニックになりそうな予感が^^;

 

(追記:12/15)

行きつけのディーラーで聞いたところ、

エアバッグの交換部品自体は

足りているみたいです^^

 

ちなみに車検時に、

エアバッグの停止状態を元に戻して

使える状態にしてから

車検を受けないと通らないみたいです^^;

 

同じく、

エアバッグ装着車で、

非エアバッグのステアリングを

付けている方は、

車検時に、純正ステアリングに戻さないと

こちらも通らないみたいです^^;

 

なので

今回の国交省のお達しは、

ユーザー車検などで

車検を通す方で、

部品交換をしないかたに

向けての対策みたいです!

 

今回も最後まで

お読みいただき

ありがとうございます。

この記事が少しでも

あなたのお役に立てたら幸いです^^

 

リコール一覧情報

 

こちらの記事もどうぞ^^

⇒ 日産リコール問題 再び!既に約4,000台販売!なぜ日産はリコールしてるの?

 

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